糖尿病経緯2008/12/20

去年の6月、人間ドックを受けて空腹時血糖値が高いことで糖負荷の検査をした。2時間後血糖値がみごとに200を超えていて、糖尿病型との診断。本当はもう一度受けてきちんと糖尿病ということになったんだろうけど、2度目を受けなかったので中途半端なまま。でも糖代謝が悪いというのは事実だろう。

それから半年、糖尿病の本を何冊も読み、合併症の怖さに震え上がり、体脂肪が30%超えではあるし、ここは1300キロカロリーくらいに抑えたダイエットは必至かなと。
スポーツジムにも通い、半年で5キロくらい減らしたものの、その後は気持ちは糖尿病を引きずりつつ、なぁなぁな生活に戻る。それが糖尿に悪いなんて思いもせずに、大好きな和菓子とほぼ3食ごはんは欠かさない日々が続く。

今から2ヶ月前、自分で血糖値を測れる自己測定器なるものの存在を知り、ネットで購入。測ってみると、食後は300くらいまで上がり気分はブルー。何か手を打たねばと、カロリーブックでも買おうと立ち寄った本屋で「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」という本を購入。

「血糖値を上げるのは糖質」という考えてみれば当たり前なことに気づかせてもらう。それと、私のように食後血糖値がドカンと上がり、何時間かで正常値になる振幅の幅が大きいタイプは太い血管がダメージ受けるということもわかった。私の、動脈硬化と心電図の異常は、これで説明がつくと納得する。

つまり、血糖値を上げないためには、カロリー制限ではなくて糖質制限をするしかない。この事実に気がついてよかった。本当はもう少し前に気づきたかったが、まぁしょうがない!始まったばかりだけれど、糖質を制限して食後1時間の血糖値が200以下になる食事を心がけることにした。気楽にやっていこう!